バクチクライブ初参戦。
楽しかったことは楽しかった。
セトリにも満足。
なんだかんだで
バクチク聴いてる暦は5年近いくせに
未だにメンバーの顔と名前が一致していません。
酷すぎる、私。
櫻井さんのMCの声が
地味に聞き取りにくいなあと思ってしまいましたすみません。
初めて歌声以外を聴いたんです。
でも、色気満載でした。
声も動きも、エロスエロス。
フェロモン出すぎです。
櫻井さん、中盤までは赤の帽子にコートを着てらっしゃったんですが
その姿が、どうみてもジョ○ーデ○プ。
話によるとひげを生やしてらっしゃるとか。
遠目だからか余計に、上記の人に見えました。
途中から、その紅い帽子を被ったドクロがお目見えしまして。
このドクロちゃん(櫻井さん命名)、スタンドに頭が取り付けてあり
スタンド自体を身体に見たててか、コートがかけてありました。
で、曲中、櫻井さんがドクロちゃんに絡んで
コートの中に手を突っ込んだりするんですが
その手つきが大変けしからんいやらしさでした。
こんの、フェロモン大王めが。
喋りは長々喋るというより、
短い1文をちょろちょろ話す感じでした。
MCというカテゴリには当てはまらないんじゃないだろうか
というくらい。
他メンバーに関しては、
リズム隊が最後に一言喋ったくらいで
後は楽器で語るのみでした。
リズム隊、弟の方(ベース)がとても可愛らしかった。
いくつなんだろうか。
あ、ちなみにリズム隊は兄弟だけれども
芸名の苗字は違いますので。
とまあ、全体的には楽しんできました。
(上記は感想にもなってない)
が、しかし、ライブは予想外にお客様がおとなしかった!
曲調の問題なのか
横浜という地域性の問題なのか
客年齢の問題なのか。
ヘドバンも無いので
身体に優しいライブでした。
最後の2曲が一番盛り上がってたのに
私は全く分からなかったという罠も。
DVDや動画の類を見ずに
参加したのが敗因だったのか、
単純に知っている曲に偏りがあるのが問題なのか。
次参戦するときはちゃんと予習してから
参加したいところです。
個人的に気になったのは、
アンコールをしている人の少なさ。
今回、私の席は1階の後方よりだったんですが
アンコール時に客電が付いて
メンバーが出てきた時に、
アンコールを立ってしている人が本当に少なかった。
声もざわめきの方が目立つんじゃないかって感じだった。
このことに凄くテンション下がりました。
(しかもそれがラスト2曲前ww)
単に私が、声の揃ったアンコールを聴きたいだけなんですけどねー。
ピエロでアンコール問題を経てるから
余計にそう思ったのかなぁ(笑)
なんにしろ、あの空気感に慣れるべく
予習は必要だなと思いました。
何だかんだで
開演まで45分くらい時間があるのでお茶。
他に2組お客さんがいらっしゃいますが
どちらも同じ目的地のようだ。
写真を上手に撮れるようになりたい。
バクチクライブが。
今から電車に乗るんだけれども
本屋に寄ったらギリギリかなあ。
どうでもいいが、
バクチクライブってどんな格好の人が多いんだろう。
黒い人口が少なかったらびっくりするな(笑)
・燃えよ剣(上):司馬 遼太郎(新潮文庫)
言わずもがな、な新撰組副長土方さんが主人公のお話。
新撰組ファンでもなければ、時代劇ファンって
訳でもないんですが
刀の先生の元に通ってるんだったら、と
ノルマとして与えられました。
司馬先生の本は、ほぼ初めて読みましたが
面白かった!
スピード感・テンポ感があって読みやすかった。
そんでもって、立ち回りのシーンは
すごいなぁ、としか思わなかった。
刀で人ばっさばっさ切る難しさを考えると、
かなり鍛錬しないと出来ないよなぁ、と思いました。
実際のお侍さん見たこと無いから、事実は知らないけれどもな。
まだまだ自分は未熟ですので
半畳分の藁切るだけでも一杯一杯だからなぁ。
昔のお侍さんたちの練習量って凄いんだろう。
話はそれましたが、とりあえず早く下巻読みたいんだけれども、
何故か下巻が見つからない。
明日B-Tライブ行く前に見つけられるかな~。