太陽 THE SUN
リンクはwiki
日本では2006年に公開された、
監督がロシア人の
ロシア・イタリア・フランス・スイスの合作映画。
終戦直前から「人間宣言」収録後まで(?)の
昭和天皇を描いた作品なので
出演のほとんどが日本人だし、
言語は日本語と英語しか出てきません。
作品自体は、劇場公開中から気になっていて
結局観ずに終わった作品の1つです。
内容については略ですが、
とりあえず、静かに始まり
静かに重みを残して終わりました。
「ヒトラー最後の12日間」と似て非なる
重さを感じました。
どちらも敗戦国のトップですが。
とりあえず、これは劇場で観てたら
私は雰囲気に呑まれて結構凹んだかもしれない。
(でも途中で飽きた可能性もある)
個人的には東京大空襲の
夢の映像が印象的でした。
・バルトの楽園(がくえん)
2006年公開の作品。
公開時に、観たいと思いつつ観なかった作品の一つです。
リンク先はwiki。
WWIのときに捕虜となったドイツ兵と
収容所・またその地域の人間との交流を描いた作品。
のんびりした作品でした。
激しい争いも特に無く
(阿部寛がやった役がどっかで大どんでん返しでも
するのかと期待してみたんだけどね)
非常に観やすい作品かなぁ。
とりあえず、ドイツ語が全編通して出てくるので
字幕観てないとわからない。
なので、大学時代にちゃんと
ドイツ語勉強しておけばよかった、と思ったし
ベートーベンの「第九」の合唱に参加したくなりました。
中学の時に「第九」は合唱してたんだけれど、
それ以来合唱自体まともにやってないからな~。
市民コーラスとか、
機会があったら参加してみようかしら。
最近、無性に大地讃頌も歌いたいのである。
大地讃頌は定期的に歌いたくなる不思議。
こんな声ですが、これでもソプラノだったんだぜw
今日は打ち合せに参加するため
夕方から社外でした。
横浜駅から東京行きの電車に乗ろうとして
左足のパンプスが脱げて
ホームに落下。
落ちたことにたいしては
特にショックはなかったんですが、
とっさに思ったのが、
この状態で靴売場に行くのはつらいな。
だったので、それなりに慌てたようです。
まあ、片方靴が無い状態で歩き回るのは
なかなか滑稽でした。
地味に恥ずかしかったっす。
ちゃんと靴は駅員さんに頼んで取ってもらい
打ち合せにも遅刻せずにすみました。
後ろに並んでいた人にはご心配と
ご迷惑をおかけしました。
しかし、今日に限ってなんでこんなに
脱げやすいんだろう(落とす前に駅の階段でも脱げた)