2001年宇宙の旅続編を観ました。
某屋で借りたのですが、
ポップには前編での謎がすっきりする的な事が
書いてあったものの
すっきりしたのはHALがバグった原因だけだったような気がする。
ついでに、
このバグはテスト段階で見つかるものじゃないかなぁ、
と今思ったのだがどうなんだろう。
とりあえず、内容は前回のに比べると
かなり大衆向けになっておりました。
個人的にはHALの純粋さに
ちょっと泣けたりもしました。
HALみたいな子がいたら
情がうつって仕方ないだろうな。
とまあ、前回よりはエンターテイメントに溢れていたのですが、
結局小説読まないと
良く分からない所もまだまだ多いままのような気がします。
前からちょくちょく書いてきた
2001年宇宙の旅を某屋で借りて観ました。
とりあえず、大衆向け映画ではない事は分かった(笑)
映像はとても美しい。
作成された年代は知らないんですが、
それなりに前の時代でこれだけ
美しい作品が作られるってことが素晴らしい。
あとは、HALコンピュータは女性だろうと
勝手にイメージしていたら
男性だったのでちょっとショックでした。
マザーじゃないのかー。っていう(何)
内容は、とりあえず難しくて
いまいち理解できておりません。
哲学的というか何と言うか、ね。
2010年宇宙の旅っていう続編らしきものも
借りてこようと思います。
つか、多分小説読んでから映画を観たほうが
いいかもしれないこれ。
wikiに乗ってる内容は小説の内容だからか、
かなり映画とは異なる気がする。
小説はいつか買おう。